毎回ご好評いただいております旅人兼食いしん坊の担当・Kによる、全国グルメ記録垂れ流しブログ「故国のグルメ」。
今回はいつもと少し趣を変えまして、旅&グルメ情報をお届けする特別編として情報をまとめました。
宝塚散策編の2回目は、宝塚の有名サンドイッチ店・ルマンに関する記事となります。
※1回目の記事はこちらから

武庫川から見える宝塚大劇場と阪急電車
武庫川のほとりを散策していると、宝塚市が誇る宝塚歌劇団の本拠地・宝塚大劇場と阪急電車(今津線)がクロスするポイントを発見。
一応乗り鉄兼撮り鉄でもありますので、電車が来るまで待ち構えてパシャリ📷。なかなかに良い構図です。
実は今回の訪問目的のひとつは宝塚歌劇団に関するものでして、タカラジェンヌへの差し入れによく使われるというサンドイッチをゲットしようと思っております。
そのお店の名前は「サンドウィッチルマン」。1964年創業のサンドイッチ専門店です。中でも名物の「たまごサンド」が絶品とのことで、ぜひとも食べてみたいと思っていました。
宝塚大劇場の前を通過し、花のみち沿いにある店舗へ向かいます。

サンドウィッチルマン-花のみちセルカ店-
こちらがサンドウィッチルマン-花のみちセルカ店-です。

ショーケースには美味しそうなサンドイッチのサンプルがズラリ!どれも美味しそうです♡
しかし、よく見ると…。

まさかの定休日!!Σ(゚д゚lll)ガーン
この日は月曜日。どうも宝塚大劇場の定休日と合わせている様です。これはショック。せっかく噂のたまごサンドが食べられると思ったのに…。

エッグサンド(たまごサンド)と組み合わせフルーツ
はい。無事にゲットできました(笑)
先ほど写真を撮っていた高架近くにテイクアウト専門の本店がありまして、そちらは開いていました。
ということで、少し肌寒いですが(気温5℃)公園であったかい缶コーヒーとともにレッツサンドイッチタイム♪

組み合わせフルーツ
注文後に具材をサンドするスタイルで提供されたサンドイッチたち。
口目に驚いたのが、きゅうりの食感の良さ!大きめにカットされているのですが、口に入れるとシャキシャキ。
今まで食べたサンドイッチではあまり出会わなかった食感です。
そしてフルーツサンドが実に美味しい。特に生クリームが絶品。一口食べるたびに口元が緩んでいるのが分かりました。フルーツサンド、好きだなぁ。

たまごサンド
そしてお待ちかねのたまごサンド! 蓋を開けると純白の食パンに挟まれたライトイエローが飛び込んできます。玉子たっぷり。
一口食べると、口の中は玉子卵たまご…。え、美味しい。めっちゃ美味しい。
そしてトロトロふんわり柔らかいのに、形はしっかり維持されています。
不思議です。見た感じはスクランブルエッグっぽいのですが、オムレツみたいにちゃんと形は整っています。絶妙の柔らかさです。
そして濃すぎないマヨネーズの塩気がまさにいい塩梅でパクパク食べれちゃいます。これは長年人気なのがよくわかります。
このサンドイッチを差し入れで貰ったら嬉しいだろうなぁと思いながら、ペロリと2箱平らげてしまいました(笑)

