夏バテにはニンニクが効くらしいですね。

最近バテ気味のブログチームのNです。

みなさんお元気ですか?

SNSでHさんに発信してもらいましたが、先日、大阪府社会福祉協議会主催の介護就職イベントで、「介護の仕事って、どんな仕事?」をテーマにセミナーをさせてもらいました。

介護の仕事の魅力や、やりがい、大変なことはもちろん、私ならではの視点で介護業界の分析し、今後の見通しなどをお話ししました!!

ただ、今回は「現場の声も必要!」ということで、現場スタッフ(無類のニンニク好き)を一人連れていき、インタビュー形式で話してもらいました。

皆さん真剣に聞いてくださって、まずは「準備してよかったなぁ」と一安心。

その後の面接会でも何人もの方が相談に来てくださり、実際に施設見学につながった方もいました。

そして何より、セミナーをしてみて、改めて思ったこと。

やっぱり介護って、良い仕事だな。

普段は当たり前にやっている仕事ですが、改めて「介護の仕事って何だろう?」と考えて言葉にしてみると、その魅力を再発見できました。

……ただ。

後日、セミナーアンケートを見てみると、

「現場スタッフの方の話が良かった」
「あんな人がいるなら働いてみたいと思った」
「話がアツかった」

など、なかなかの高評価。

え?

僕のは?

慣れないながら、セミナー資料を作って、タイムキーパーまでやったのですが、、、まだまだ精進が足りないようですね。

唯一あった僕宛のコメントは……

「声が聞き取りやすかった」

お一人だけ。

これが、他者に印象を吸い取られる、バンパイヤ効果というやつですか。

一生懸命話してくれた現場スタッフに全部持っていかれました。

……でも、まあいいか。

介護の仕事に興味を持ってくれる人が一人でも増えたなら、それが一番です(笑)。

次回からはもう少しニンニクを食べて、バンパイヤ対策をしたいと思います。